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2006.12.24 『有馬記念』
ディープ圧勝!!


今年の有馬記念はディープインパクトの為にあったのか??
皆が思い描いていた通りのレース。
ディープはやはり強かった。

去りゆくヒーローに5万人が名残を惜しんだ。ディープインパクトは全レース終了後、パートナー武豊騎手とともに引退式に臨み、競馬場で走る最後の雄姿を披露した。引退を惜しむファンの心を今更ながら知った金子真人オーナー(61)はこれまで封印していた「真相」に初めて触れ、苦渋の胸中を明かした。インパクトは今日25日、種牡馬として余生を送る北海道に旅立つ。
 感動の7冠達成から1時間20分。5万人の観衆が見守る中、ディープインパクトは午後4時50分、地下馬道から姿を現した。スポットライト、フラッシュの花。薄暗い闇に幾千もの光が宝石のように輝いた。
 「ディープ、ありがとうー!」
 「ユタカ!」
 「ディープ、お疲れさま!」
 スタンドの歓声に、武豊騎手は、ゆっくりと右手を上げて応えた。
 競馬場で見せる最後の姿。インパクトは首を上下に揺らした。いつも、馬場入りする際に見せるしぐさ。「まだ走りたい-」。そう訴えているのか。実際、地下馬道でまたがる際にてこずった。池江師、池江助手、市川厩務員が3人掛かりでなだめた。「引退したくないのかもしれないね」。興奮するインパクトを見てほほ笑んだ豊は、インパクトの鼻にそっとキスをし、最後の騎乗へ。そして10分間、最後のインパクトの背中を味わった。愛馬から下りると、クラを外しポンと首をたたいた。



早すぎる引退。
そう言われているけど。
何も起きないうちに種牡馬に・・。

これも正しい選択。
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