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2006.07.26 『浅越引退』
この間のフェドカップ 日本×オーストリアの一戦の興奮冷めやらぬ中、浅越が引退を発表した。残念でならないが、そこには相当の決意があったのだろう・・おつかれさまでした。

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女子テニスで日本のトップ選手として活躍した浅越しのぶ(30)=NEC=が、8月28日に開幕する全米オープンを最後に現役を引退することが26日、分かった。
 浅越は関係者に対し、昨年後半からイメージ通りのテニスができなくなり「自分のテニスに自信が持てなくなった。ツアー生活に疲労感を感じるようになった」と文書などで理由を説明した。
 浅越は大阪府出身。日本の元エースの伊達公子を輩出した兵庫・園田学園高出で、1997年に20歳でプロ転向。99年全日本選手権で初優勝。4大大会では2004年の全米オープンでベスト8入りし、05年4月には世界ランキングで自己最高の21位に上がったが、今季は不調が続いていた。ツアーではシングルスでの優勝はなかったが、ダブルスでは8勝を挙げた。2000年シドニー、04年アテネ両五輪代表。
(共同通信社)
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