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2006.07.31 『真夏のBIKE』
18、19歳の頃は専ら単車で動くことが多かった。学校に行く時も、練習、試合に行く時も。
夏になると、単車は暑いし、熱い。膝を焼けどしそうになる位タンクが太陽の日を浴びて熱せられている。ビックリするくらい熱い。ハーフパンツで跨った日にゃ・・って感じ。

サークルの練習で埼玉の三郷に行った時、自分の不注意でリザーブタンクを空にしたこともあった。(要はタンクの中のガソリンがスッカラカンになっちゃったってこと。)あの時はきつかった。真夏の炎天下の下、ラケットバッグを担いで、100㌔なんてゆうに超えているバイクを押してガソリンスタンドを探した事もあった。当時は携帯電話なんて今ほど普及してなかったしね。
大変だったな。

l1133847092.jpg

これは僕が最後に乗っていた単車と同じ型。
これで友達をタンデムシートに乗っけてレインボーブリッジを渡ったこともあった。しかも男・・・。
あっ、言っておくけど、そっちの気は無いから・・・。

音楽も会話も無い、ただエンジンが吹けあがる音だけの世界。
“風になる”なんて大袈裟なものじゃないけど単車は気持ち良かった。
またチャンスがあったら乗りたいな。う~ん、欲しくなっちゃったな。。
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